!!!接触不良対策に!!!
接触不良でお困りでありませんか?
一度試して見て下さい。きっとご満足していただけます。
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| 25gチューブ入り オープン価格 |
TENA MATEは導電性コンパウンドです。
…《特徴》…
アンテナエレメントパイプの接合部や各種接触部に塗布しておくと長期間にわたり良好な接触を保ち、接触不良によるトラブルを防止します。また、接触不良となった部分に磨きを掛け塗布すると接触不良が改善されます。
TENA MATEは雨や公害におかされにくいグリース状になっていますので、屋外に使用する機器の金属接合部分に塗ることができます。今話題のナノカーボンよりはるかに安価となっており、発売より20年以上もの長い間ご使用していただいております。
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☆☆注意事項☆☆ この商品は接触部分に塗っていただいたときに効果があります。 |
【効能】
★金属の表面粗さのスキマに亜鉛粉末が入り接触面積が増え
接触抵抗を低減させることができます。
★グリースにより水分の浸入、並びに酸化を防ぐと共に+亜鉛で異種金属の電蝕を防ぎます。
★大電流時(100A以上)における金属のかじりを低減することができます。
★ねじの焼き付き防止剤としての効果もあります。
金属 亜鉛粉末
| グリース |
金属
金属接触部の拡大図
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《販売代理店募集中》
購入方法
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発売元 株式会社ナガラ電子工業
〒525-0013 滋賀県草津市新堂町160
tel:077(568)1271 fax:077(568)1274
URL http://www.ex.biwa.ne.jp/~antenna/
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平成16年7月9日
潟iガラ電子工業
【目的】
材質 銅:銅、アルミ:アルミ、又はアルミ:銅における接触電気抵抗の「テナメイト」塗布による低減効果の実証
【試験方法@】 右図回路中銅版とCu接点間に「テナメイト」を 塗布前・後での電圧降下測定 接点電流は30A一定、接点圧力50g&500g 接点箇所は数箇所とする


接点全景 接点拡大
【測定データ@】 (単位mV)
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No.1 |
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No.2 |
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No.3 |
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No.4 |
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テナメイト |
SP加圧50g |
左記+500g |
SP加圧50g |
左記+500g |
SP加圧50g |
左記+500g |
SP加圧50g |
左記+500g |
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無 |
#1 |
34.2
|
13.6
|
30.2
|
10.1
|
33.6
|
10.5
|
43.0
|
19.0
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|
(塗布前) |
#2 |
25.6
|
12.8
|
30.4
|
10.8
|
34.6
|
11.1
|
36.5
|
19.2
|
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|
#3 |
29.5
|
12.7
|
28.8
|
14.2
|
27.8
|
10.6
|
41.8
|
20.6
|
|
|
#4 |
26.9
|
14.9
|
31.8
|
10.8
|
29.1
|
11.0
|
33.2
|
20.8
|
|
|
#5 |
33.2
|
12.5
|
32.3
|
13.9
|
31.6
|
10.3
|
29.6
|
19.8
|
|
|
#6 |
33.1
|
12.2
|
31.7
|
10.1
|
34.4
|
10.8
|
42.4
|
20.1
|
|
|
平均値 |
30.4
|
13.1
|
30.9
|
11.7
|
31.9
|
10.7
|
37.8
|
19.9
|
|
塗布後 |
#1 |
18.3
|
10.3
|
24.6
|
9.0
|
23.4
|
9.6
|
18.2
|
13.8
|
|
|
#2 |
17.6
|
10.6
|
20.3
|
9.0
|
24.3
|
10.1
|
19.7
|
15.4
|
|
|
#3 |
19.6
|
10.4
|
21.0
|
9.5
|
23.0
|
10.4
|
18.4
|
15.0
|
|
|
#4 |
18.8
|
10.0
|
21.9
|
9.2
|
22.2
|
9.9
|
20.8
|
15.8
|
|
|
#5 |
20.0
|
10.5
|
18.9
|
8.9
|
23.1
|
10.3
|
20.2
|
14.5
|
|
|
#6 |
18.2
|
9.7
|
20.2
|
9.6
|
21.6
|
10.2
|
21.1
|
13.8
|
|
|
平均値 |
18.8
|
10.3
|
21.2
|
9.2
|
22.9
|
10.1
|
19.7
|
14.7
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【測定データ散布図@】
接点テナメイト無(塗布前)
接点テナメイト塗布後
【測定結果@】
1:銅版と接点Cuとの表面粗さがサンプル1〜4で違っているのでテナメイトを塗らないと
意外とバラバラな数値となり安定性に欠ける。
2:接点圧力によっても非常に影響をうけることが判明。
3:サンプルすべてからテナメイトを塗布することにより接触抵抗の低減が確認された。
4:今回はまだ接触部の老化が出てないので、次の試験方法(試験方法A)に於いての確認もしたい。
【試験方法A】
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2本の6mmアルミ棒の端をプレスし、 接合部にSUS4mmビスにて固定、トルク30kgf・cm 条件:飽和食塩水10ヶ月放置 回路網としては試験方法@と同様 測定条件:直流30A |
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接合部にテナメイト塗布
【測定データA】
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接合部にテナメイト |
端子降下電圧mV |
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#1塩水放置前 |
塗布 |
18.9 |
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#2塩水放置前 |
無 |
22.1 |
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#3塩水(10ヶ月)放置後 |
塗布 |
22.7 |
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#4塩水(10ヶ月)放置後 |
無 |
160.6 |
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![]() |
#1塩水放置前
#2塩水放置前
![]() |
![]() |
#3塩水 (10ヶ月)放置後
#4塩水(10ヶ月)放置後
【測定結果A】
1:放置前でもテナメイトの塗布有無で差が出た。
2:長期間においてはテナメイトの塗布有無に歴然と差がついた。
3:#4サンプルでは塩水から出して3分後には発熱によりアルミ棒が乾燥してしまった。
4:材質 銅:銅、アルミ:アルミ、又はアルミ:銅における接触電気抵抗の「テナメイト」塗布による低減効果の実証。特に長期間露出している場合には効果が大きい。